2008年04月12日

春の野草たち。



レンゲ(ゲンゲ)が咲いていました。
畑一面のレンゲは土の栄養を高める目的ですが、もう一つミツバチの密採取という目的もあります。
近くに養蜂場があればという条件ですが。
右のイタドリは子供の頃の記憶がよみがえります。
この皮を剥いて塩をつけてよく食べていました。
お里が判っちゃいますね。

麒麟の田村君ではありませんが、終戦後のしばらくは食糧難で食べ物が少なく野生の食物を時々口にしていました。

食料というより、オヤツ的なものでした。
イタドリ、あけび、くり、しい、ぐみ、野いちご、山芋、野バラの実などです。

                        ホトケノザ






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この記事へのコメント
懐かしいレンゲ。
やっぱり綺麗。
明日時間があれば探してみようと思ってます。
Posted by 湖東 at 2008年04月12日 22:47
自然ってΣ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!
って思いますよねぇ(笑)
Posted by 瑞香のパパ at 2008年04月12日 23:28
湖東さん

 コメントありがとうございます。

 レンゲ見つかるといいですね。
Posted by PANDORA at 2008年04月13日 11:15
瑞香のパパさん

 コメントありがとうございます。

 自然の力は偉大です。
 最近は温暖化でそれも怪しくなってきましたが。
Posted by PANDORA at 2008年04月13日 11:23