2008年10月02日
K-1で魔裟斗が優勝。
昨日はテレビで久し振りに総合格闘技「Kー1」(ミドル級)を見た。
「魔裟斗」選手が準決勝で「佐藤」選手にダウンを奪われながらも、
延長戦の末に判定で決勝進出を決めた。
決勝戦はロシアの「キシェンコ」選手と対戦した。これもいい勝負で
「魔裟斗」選手はまたも2回にダウンを奪われたが、持ち前の根性で
挽回し再度の延長戦となった。
最後は判定勝負となったが、ダウンを期した後の猛攻撃により手数
にまさる「魔裟斗」選手が勝ちをもぎ取った。
一般的には一度ダウンすると、大きく戦意を喪失しそのままズルズ
ルと負けてしまうケースが殆どだが、今回の「魔裟斗」選手の粘りは
驚異的だった。
優勝しなければいけないという気持ちを最後まで切らさずに持ち続
けていたことが、ここまで頑張れた一番の理由だろう。
来年30歳を迎える「魔裟斗」選手は2005年に一度王者になってい
るから、3年ぶりのカムバックである。年齢的にも今年あたりが最後の
チャンスと考えて練習に取り組んだのだろう。
二度のダウンから生還したあの根性は豊富な走り込みによるスタミ
ナ作りが功を奏したものと考える。
しばらくゆっくり休んで、次のステージでもまた頑張って欲しいと思う
一人の格闘技ファンである。
写真は昨日の続きです。
「赤とんぼ」が青空に映えていた。

「彼岸花」と戯れる「アゲハ蝶」です。

緑の中を「アゲハ蝶」がランデブー。
(表現が古いかな。今ならツーショット。)

青空に「赤いバラ」です。(そのまんま)

近くのお寺で見た「お地蔵さん」です。
前掛けがカラフルだったので思わずシャッターを。
「魔裟斗」選手が準決勝で「佐藤」選手にダウンを奪われながらも、
延長戦の末に判定で決勝進出を決めた。
決勝戦はロシアの「キシェンコ」選手と対戦した。これもいい勝負で
「魔裟斗」選手はまたも2回にダウンを奪われたが、持ち前の根性で
挽回し再度の延長戦となった。
最後は判定勝負となったが、ダウンを期した後の猛攻撃により手数
にまさる「魔裟斗」選手が勝ちをもぎ取った。
一般的には一度ダウンすると、大きく戦意を喪失しそのままズルズ
ルと負けてしまうケースが殆どだが、今回の「魔裟斗」選手の粘りは
驚異的だった。
優勝しなければいけないという気持ちを最後まで切らさずに持ち続
けていたことが、ここまで頑張れた一番の理由だろう。
来年30歳を迎える「魔裟斗」選手は2005年に一度王者になってい
るから、3年ぶりのカムバックである。年齢的にも今年あたりが最後の
チャンスと考えて練習に取り組んだのだろう。
二度のダウンから生還したあの根性は豊富な走り込みによるスタミ
ナ作りが功を奏したものと考える。
しばらくゆっくり休んで、次のステージでもまた頑張って欲しいと思う
一人の格闘技ファンである。
写真は昨日の続きです。
「赤とんぼ」が青空に映えていた。
「彼岸花」と戯れる「アゲハ蝶」です。
緑の中を「アゲハ蝶」がランデブー。
(表現が古いかな。今ならツーショット。)
青空に「赤いバラ」です。(そのまんま)
近くのお寺で見た「お地蔵さん」です。
前掛けがカラフルだったので思わずシャッターを。
2008年08月24日
ロンドンオリンピック強化ポイント。
今回の北京オリンピックで、幾つかの課題が見えてきたが、
柔道と陸上に今後の強化ポイントがあるようだ。
柔道は競技の世界化の中で、ポイントの取り方が変わってき
たように思う。全て「一本勝ち」を狙うのは如何なものか。
もちろん「一本勝ち」は華やかで大向こうを唸らせるが、実際
に毎回それを狙うのは難しくなってきている。有効や効果など
でポイントを稼ぐと共に、反則や消極的なペナルティーを取られ
ないなど、世界の流れに乗った柔道が必要だと思う。
陸上では、最後に400mリレーで銅メダルに輝いたが、敵失
に助けられた面が多いだろう。全般的に低調だったような気が
する。世界のレベルで戦うには、根本的な体格・体力の向上が
不可欠だろう。ジャマイカの短距離の成績は男女共に素晴らし
いの一言である。人口270万人の国であの成績が残せるの
だから、練習方法等を大いに参考にするべきだろう。
もう一つの陸連に対する注文は、マラソンの補欠選手の登録
である。男女ともに1名づつ野口選手と山崎選手が欠場したが、
補欠選手は試合に出場していないと思われる。
選考の段階では、補欠選手も決めていたはずだが、北京に
は呼んでいない。大会関係者全体の枠の中で、外されたよう
だ。補欠選手を外すくらいなら、他に大会関係者はいくらでも
外せたと思う。陸連の猛省を期待して、次回のロンドンオリンピ
ックに反映させて欲しいものである。
以上、全くの素人の戯れ言でした!!
「ナンバンギセル」です。

普通の「トンボ」です。

「綿の花」です。

「ヒヨドリ」が水浴びをしていました。
柔道と陸上に今後の強化ポイントがあるようだ。
柔道は競技の世界化の中で、ポイントの取り方が変わってき
たように思う。全て「一本勝ち」を狙うのは如何なものか。
もちろん「一本勝ち」は華やかで大向こうを唸らせるが、実際
に毎回それを狙うのは難しくなってきている。有効や効果など
でポイントを稼ぐと共に、反則や消極的なペナルティーを取られ
ないなど、世界の流れに乗った柔道が必要だと思う。
陸上では、最後に400mリレーで銅メダルに輝いたが、敵失
に助けられた面が多いだろう。全般的に低調だったような気が
する。世界のレベルで戦うには、根本的な体格・体力の向上が
不可欠だろう。ジャマイカの短距離の成績は男女共に素晴らし
いの一言である。人口270万人の国であの成績が残せるの
だから、練習方法等を大いに参考にするべきだろう。
もう一つの陸連に対する注文は、マラソンの補欠選手の登録
である。男女ともに1名づつ野口選手と山崎選手が欠場したが、
補欠選手は試合に出場していないと思われる。
選考の段階では、補欠選手も決めていたはずだが、北京に
は呼んでいない。大会関係者全体の枠の中で、外されたよう
だ。補欠選手を外すくらいなら、他に大会関係者はいくらでも
外せたと思う。陸連の猛省を期待して、次回のロンドンオリンピ
ックに反映させて欲しいものである。
以上、全くの素人の戯れ言でした!!
「ナンバンギセル」です。
普通の「トンボ」です。
「綿の花」です。
「ヒヨドリ」が水浴びをしていました。
2008年08月23日
アンダーハンドパスの時代に!
80年振りに陸上のトラック競技で日本が銅メダルを取得した。
塚原、末続、高平、朝原の四選手による400mリレーで、つい
に念願の銅メダルを取得したのである。
アンダーハンドパスの有効性が認められた事になり、今回失敗
したアメリカなどが、今後日本を見習うことも考えられる。
朝原選手は奥さんの大学同窓の奥野選手(当時)がシンクロ
で銅メダルをとったことに触発されて、ここまで頑張ってきたので、
本当に「おめでとう!」と言いたい。16年間よく頑張ったものだ!
36歳の朝原選手はこの大会で競技生活にピリオッドを打つこ
とにしていたようだが、奥さんと子供達に最高のお土産ができた
ようだ。
「センニチコウ」です。

「イトトンボ」です。

「ナツズイセン」です。ヒガンバナ科です。

「キンケイソウ」に止まるチョウとショウリョウバッタです。
塚原、末続、高平、朝原の四選手による400mリレーで、つい
に念願の銅メダルを取得したのである。
アンダーハンドパスの有効性が認められた事になり、今回失敗
したアメリカなどが、今後日本を見習うことも考えられる。
朝原選手は奥さんの大学同窓の奥野選手(当時)がシンクロ
で銅メダルをとったことに触発されて、ここまで頑張ってきたので、
本当に「おめでとう!」と言いたい。16年間よく頑張ったものだ!
36歳の朝原選手はこの大会で競技生活にピリオッドを打つこ
とにしていたようだが、奥さんと子供達に最高のお土産ができた
ようだ。
「センニチコウ」です。
「イトトンボ」です。
「ナツズイセン」です。ヒガンバナ科です。
「キンケイソウ」に止まるチョウとショウリョウバッタです。
2008年08月22日
ソフトボールは金メダル。
ソフトボールは宿敵のアメリカを決勝戦で破り、念願の金メダルを
手中にした。上野の連投が光った一戦だった。
日本ナデシコもサッカーで4位とよく健闘した。
男子野球は宿敵韓国に準決勝で敗れ、3位決定戦に銅メダルの
望みをかけることとなる。
近くの公園の花です。
「タイワンホトトギス」かな?

「コシアキトンボ」です。

「ガマ」の穂です。

「トンボ」(種類は不明)です。
手中にした。上野の連投が光った一戦だった。
日本ナデシコもサッカーで4位とよく健闘した。
男子野球は宿敵韓国に準決勝で敗れ、3位決定戦に銅メダルの
望みをかけることとなる。
近くの公園の花です。
「タイワンホトトギス」かな?
「コシアキトンボ」です。
「ガマ」の穂です。
「トンボ」(種類は不明)です。


